セットアップ
eSIMの設定・開通手順
QRコードの準備ができたら、インストールは約2分で完了します。自宅のWi-Fi環境で済ませておけば、現地に到着してから慌てることはありません。
お届けする内容
一度スキャンするだけでインストールが完了する方法です。購入後すぐにダッシュボードに表示されます。
SM-DP+アドレスとアクティベーションコード。スキャンの代わりに手入力する場合に使用します。
ダッシュボード内にあり、このeSIMのステータス確認、チャージ、サポートをまとめて行えます。
iPhoneでの手順
- 01「設定」→「モバイル通信」
「eSIMを追加」をタップし、続いて「QRコードを使用」を選択します。
- 02QRコードをスキャン
別の画面に表示されたQRコードを読み取るか、「写真アプリを開く」から保存済みの画像を選択します。
- 03回線にラベルを付ける
「海外用データ」など分かりやすい名前を付けておくと、後で切り替える際に迷いません。
- 04回線の役割を設定
通話とiMessageには普段の番号をデフォルトのまま使用し、現地に到着したらeSIMを「モバイルデータ通信」に設定します。
- 05データローミングを有効化
eSIM回線のみで有効にします。旅行用eSIMではオンにする必要がありますが、追加料金は一切かかりません。
Androidでの手順
- 01「設定」→「ネットワークとインターネット」
「SIM」→「eSIMを追加」をタップします(表記はメーカーによって多少異なります)。
- 02QRコードをスキャン
または「手動で入力」を選択し、SM-DP+アドレスとアクティベーションコードを貼り付けます。
- 03プロファイルに名前を付ける
「海外用データ」— 未来の自分がきっと感謝します。
- 04モバイルデータの通信先を設定
現地到着後はモバイルデータをeSIMに設定し、通話とSMSはメインのSIMのままにしておきます。
- 05eSIMでローミングを有効化
旅行用プロファイルでは必須の設定ですが、追加費用は発生しません。
出発前に
- 自宅のWi-Fi環境でインストールしておきましょう。空港の通信環境に賭けるのは禁物です。
- 有効期限が始まるのはインストール時点ではなく、渡航先での初回接続時です。早めにインストールしても損はありません。
- 念のため、手動入力用コードのスクリーンショットも撮っておきましょう。
- 切り替えのポイントを覚えておきましょう:データ通信はeSIM、通話は普段のSIMです。
うまくいかないときは
| 症状 | 対処法 |
|---|---|
| QRコードが読み取れない | 手動入力を使用してください。SM-DP+アドレスとコードは注文ページに記載されています。 |
| 「eSIMを追加できません」 | 端末がキャリアロックされているか、プロファイルがすでに一度インストール済みです(プロファイルは1回限りの使用のため、再発行が必要な場合はチケットを開いてください)。 |
| インストールはできたが電波が入らない | eSIMでデータローミングを有効にする、設定でネットワークを手動選択する、または機内モードをオン/オフに切り替えてみてください。 |
| 電波はあるがインターネットに繋がらない | モバイルデータの通信先が、普段のSIMではなくeSIM回線に設定されているか確認してください。 |
それでも解決しない場合は、注文ページから匿名チケットを開いてください。再発行は迅速かつ無料で対応します。
よくある質問にお答えします
eSIMを2台の端末にインストールできますか?
いいえ、eSIMプロファイルは仕様上1台にのみインストール可能です(キャリア側のセキュリティルールによるものです)。端末を変更する場合はチケットを開いていただければ、プロファイルを再発行します。
30日間のカウントは正確にはいつから始まりますか?
渡航先のネットワークに初めて接続した時点からです。購入時でもインストール時でもありません。お好きなタイミングで早めに購入・インストールしていただいて構いません。
旅行後にプロファイルを削除してもいいですか?
はい、問題なく削除できます。データまたは有効期限を使い切った後であれば、削除してもeSIMの空き容量が確保されるだけです。有効なまま残しておきたい場合は、期限が切れる前にチャージしてください。
